2012年9月アーカイブ

最近、よく目にする一体型クレジットカード。現在では、いろいろな一体型クレジットカードがでている。ID一体型クレジットカードをはじめ、edy一体型クレジットカード、キャッシュカード一体型クレジットカード、ETCカードにも一体型がある。

そこで今日は、その中のID一体型クレジットカードを紹介したいと思う。まず、IDについて少し説明させて頂きたい。IDとは、おサイフケータイを利用した時に、その情報を通信する機能のこと。

おサイフケータイを持っている人は分かると思うが、携帯電話を読み取り機にかざすだけでお金を払うことなく商品を買うことができる。そう、携帯電話に電子マネーがついているといった感じだ。ID一体型クレジットカードというのは、おサイフケータイの機能をクレジットカードに搭載。

idcard.jpg

有名なところでは、三井住友VISAなどがあるが、電子マネーのIDをカードに埋め込むことにより、IDが使える店で買い物をする場合、クレジットカードをかざすだけで買い物ができるわけだ。

ID一体型クレジットカードで購入した商品の支払いに関しては、クレジットカードを使って買い物をした時と同じように銀行からの引き落とし。電子マネーのように、あらかじめある程度の金額をチャージしておくという必要がないところはかなり便利だと思う。

いくつもカードを持ち歩かなくてもID一体型クレジットカードを持っていれば、クレジットカードとしても電子マネーとしても使うことができるわけだが、ID一体型クレジットカードの便利なところは、コンビニエンスストアなどでも使うことができるという点だろう。

コンビニでクレジットカードを使うことはあまりないが、IDがついていれば数百円単位の買い物でもクレジットカードで支払いができるし、財布の中からわざわざお金を取り出す手間もなく、支払いがスムーズに行えるし、小銭だってたまらない。

ただ、このカードにも、デメリットはある。どのくらいの金額を支払ったのかが、分からなくなるという点。特に細かい支払いに利用するわけだから、いちいち覚えているというこがないからだ。

その為、使い過ぎてしまうというケースも考えられる。この点は金額の大きさは違うにしても、クレジットカードで買い物をするのと同じ感覚の麻痺といえるのだろうか。

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